バブコック日立(株) 安芸津工場 基本情報
登録カテゴリ:
製造業
はん用機械器具製造業
安芸津
- 会社名
- バブコック日立(株) 安芸津工場
- 住所
- 〒739-2403
広島県 東広島市
安芸津町風早3300
- 電話番号
- 0823-21-1161(代表)
- FAX番号
- 0823-25-0682
- WEBサイト
- http://www.bhk.co.jp/
- E-mail
-
- 代表者名
- 代表取締役事業所長 脇野 哲郎
- 本社住所
- 〒101-0021
東京都 千代田区
外神田4-14-1
- 創業又は設立
- 昭和28年
- 資本金(万円)
- 500000
- 売上高(万円)
- 8776800
- 従業員数
- 1126
- 業種
- はん用機械器具製造業
- 会社案内
- 弊社はボイラ部品の製造を生業として1908年に創業したほぼ1世紀の歴史を有する企業であります。英国B&W(Babcock&Wilcox)社資本の会社として創業以来、1928年には「東洋バブコック」に社名変更、1953年には(株)日立製作所とB&W社との合資による「バブコック日立(株)」に、さらに1987年には日立製作所が全株数を保有する「日立グループ」の中核企業に、と変遷を重ねて今日に至っております。
この間、エネルギーと環境保全の2分野において常に「先進技術の開発」に取り組み多くの製品とサービスを提供して参りました。「エネルギーの有効活用」と「環境保全」、さらに「資源リサイクル」は相互に深い関わりを有する基幹的な課題であり、トータルソリューションを提供できる企業を目指して参ります。
- 業務内容
(主な製品/サービス)
- 火力発電用ボイラ、環境保全機器(排煙脱硫・脱硝装置)、原子力機器を含むエネルギーシステムの提供、環境保全に有益なシステムを含む総合環境ソリューションの提供を事業とし数多くの製品を納入しております。
- 得意分野/技術
(自社の特徴)
- 当社バブコック日立の主力製品である石炭焚火力発電用ボイラは、電力インフラを支える為に必要な物の一つです。当社は、火力発電用ボイラプラント設立に必要な「B(ボイラ)+T(タービン)+G(ジェネレーター)+AQCS(排ガス処理技術)」の内、「B+AQCS」を当社で製作し「T+G」を日立製作所で製作出来るためプラントを日立グループだけで一括納入出来ます。他の会社はグループ会社規模で非常に大きな製品であるプラントを一括納入出来ないので、これからも日立製作所と火力ビジネスを共同で展開して更なる売り上げを目指します。
B(ボイラ)においては、近年国内で新規案件が無い為、今まで納めたプラントの定期検査をメインの仕事としております。海外では、新規案件の受注を積極的に取りに行った結果、高効率火力発電用ボイラの世界シェアはNo.3になりました。海外出張の申請は毎月100件程度あります。
また、AQCS(排ガス処理技術)においては、1961年から「環境」をキーワードに、ボイラから出る排ガスに含まれる公害物質除去の研究・開発に力を入れたため、今では窒素酸化物除去の為の脱硝触媒の世界シェアはNo.1となっています。
バブコック日立は電力インフラを支える会社として「B+AQCS」の分野で世界No.1になり、「エネルギー」と「環境」で社会に貢献できる会社として日々進化していきます。
- 最終更新日
- 2009-06-14 16:12:44
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